福岡の様々な空間と新しい表現の為のテーブルセッションのサイトです


by plants2
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第8回plants!報告 ④

藤さん:先崎君リーダーで、全然庭じゃないもので、庭を再現する。っていうのをやったらいいかも。自分も学生時代庭に関することとかやってたけど、完全に自分の感性で、読んでる。ちょっと情報もいれながら、でも勝手に自分で楽しんでる。その方法が、もっともっと楽しめる要素になっていくと思う。

藤さん:百道浜に石庭が、ある。
百道浜の高速は当初の計画では地下を走るはずだったのに、結局上を走ってて住民が抗議して庭を作れってことになり、京都の有名な人に石庭を作らせたらしい。あそこにあるのは、もったいない。あれを何とかできないかなっていうのを前から思っていた。
この間みた太宰府の庭を使って展示、できるんじゃないか。ショーとしての展覧会というよりは研究的な発表会という形でやれば、あちらも納得するんじゃないか。

松尾さん:折りたたみ式石庭を作る。海洋堂さんに原寸大の庭を作ってもらうとか。
読みかえ、テクノにおきかえて庭をきく。石庭の庭の配置をモチーフにして、曲をつくっていくとか、それもひとつの庭の解釈の仕方になるんではないか。解釈から表現がうまれる。

竜安寺の石庭をモチーフにして、藤さんも展覧会をやったことがあるそうだ。
石庭のいろんな石がモチーフとして好きで、石をいろんな動物に見立てて、その動物の映像とかを配置して、石庭をあらわした。別の見方で関係を深めるという意味をこめて展覧会をやった。解釈とかそんな深いものはなかったけど。実際に石や砂を使うということはできなかった。砂使っちゃうとその砂って言うものが強いから。
いろんな風景を時間経過を追うという形で、写真にとって松尾さんもやったことがあるらしい。

植松さん:今度アルティアムである、山本基という金沢の作家の塩をつかったインスタレーション。塩っていうのもいいよね。
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by plants2 | 2005-02-13 23:24